2月15日 今日はSingle Awareness Day(お一人さまの日)

バレンタイン、Single Awareness Day

バレンタインの翌日2月15日はお一人さまの日ですよ!

Single Awareness Day

バレンタインの翌日15日はシングルアウェアネスデー。
直訳すると「ひとりを認識する日」。略してS.A.D.。

sadって寂しい気がしますが、ニュアンスとしてはおひとり様の日
べ、別に寂しくないんだから!という強がりの意味もあります。

で、具体的にどんな日かというと、恋人、配偶者のいない人たちのための日です。

それだけ。

とくに決まった行事があるわけでもなく、お一人さま同士でつるむといった習慣もなし。
シングル同士で遊ぼうぜ!的なパーティーがあったりはするようですが、一般的なわけでもなし。

Singles Appreciation Dayとも呼ばれ、この場合はひとりを慈しむ日とでもいいましょうか。
一人身を楽しもうというニュアンスがありますが、いかに言葉を選んでみてもサッド。

Singles Awareness Day – Wikipedia

春一番名付けの日

毎年気象庁が2月から3月の間(立春から春分の間)に発表する春一番。
春の訪れを感じさせる春一番の風は、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風のこと。

この語が名付けられたとされるのが2月15日。

気象庁は「春一番」の語源について、石川県能登地方や三重県志摩地方以西で昔から用いられたという例を挙げ、諸説があるとしつつ、安政6年2月13日(1859年3月17日)、長崎県壱岐郡郷ノ浦町(現・壱岐市)の漁師が出漁中、おりからの強風によって船が転覆し、53人の死者を出して以降、漁師らがこの強い南風を「春一」または「春一番」と呼ぶようになったと紹介している。

「春一番」という語の新聞での初出は、1963年2月15日の朝日新聞朝刊での「春の突風」という記事であるとされ、このため2月15日は「春一番名付けの日」とされている。

春一番 – Wikipedia

涅槃会

旧暦

ブッダ(釈迦)の入滅(にゅうめつ)した日。入滅とはお亡くなりになった日。涅槃(ニルヴァーナ)は悟りの境地のこと。

お釈迦さまが解脱し煩悩を完全に乗り越え、この世から去ったこの日に行われる仏教に置ける法要が涅槃会です。

悟りの境地に至り肉体から離れることで解脱が完結する。悟りの境地に至れば生も死もさして違いがないので、お亡くなりになったというよりも、肉体からお離れになったという方が分かりやすいのではないかと思うこの頃です。

記念日協会による記念日

ツクールの日

ゲームソフトプログラムの知識がない人でも、手軽にゲーム制作が楽しめるソフトウェア「ツクール」シリーズを手がける株式会社エンターブレインが制定。日付は「ツクール」の語呂合わせで296。これを2月9+6日と見立てて2月15日とした。ゲーム制作の楽しさを広めることを目的としている。

 

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