花粉症などのアレルギーに悩んだら、ジャバラを試してみるといいかもしれない

花粉症に効果てきめんと話題のジャバラ、ですが。本当に効きました。

ジャバラが花粉症を抑えることができるのは、ジャラバラに含まれるナリルチンの作用によるもの。

仕組みは至ってシンプルで、目のかゆみや鼻づまりといったアレルギー反応をひき起こす物質が体内で放出されるのを抑えてしまうというもの。

私には効いたのですが、日によっては効き目が薄くダルさを感じることもあるので、同じ花粉症でもスギとヒノキでは違うかもしれません。

病院で処方される薬でも体質によって効く効かないもあれば、体調次第のところもあるのでしょう。

 

ジャバラが花粉症に効く仕組み

花粉症は身体が外から入ってきた異物に身体が過剰に反応して追い出そうとするアレルギー反応です。

目がかゆくなったり鼻が詰まるのは、身体が「花粉」を追い出すべき敵だとみなし、鼻水や涙に乗せて体内から追い出そうとするために生じます。

ハウスダストやペットアレルギーも同じグループに属するアレルギー反応です。花粉症と原理は同じ。

アレルギー反応には4種類あり、花粉症やハウスダストアレルギーは、I型反応と呼ばれるグループに属します。

I型アレルギーが発生する原理(作用機序)は3つのステップから成り立っています。

  1. I型アレルギーは花粉などのアレルゲン(抗原)が体内に入った際にIgEというタイプの免疫グロブリン(抗体)が作られ、以降、抗原に曝されると抗体が作られるようになる。
  2. 抗体は肥満細胞(マスト細胞)や好塩基球という白血球に結合し、そこに抗原が結合するとこれらの細胞がヒスタミン、セロトニンなどの生理活性物質を放出する。
  3. 生理活性物質の作用によって血管拡張や血管透過性亢進などが起こり、鼻水、くしゃみ、目や肌の痒みといった症状があらわれる。

1の段階で止まっていれば花粉症そのものにならないのですが、花粉に長時間さらされて花粉を敵と見なす仕組みが体の中で作られると、晴れて花粉症を患うことになります。

花粉症を患った状態の時に「敵」である花粉が体内に侵入すると、対抗するためにアレルギー症状を起こす物質・生理活性物質を放出します。これが目のかゆみや鼻づまりなどのアレルギーの諸症状を引き起こします。

ジャバラに含まれるナリルチンは、生理活性物質の放出を抑える効果があるとされています(2番目を抑える)。アレルギーの原因を発生させないために、鼻水やくしゃみが抑制されるというわけです。

花粉が体内に入っていても健康に影響があるわけではありません。なのに敵と見なして攻撃をする。

アレルギーは「過剰な反応」と表現されますが、ありがた迷惑な要らんことをしているわけです。

 

ナリルチンはI型アレルギー全般に効く

ジャバラに含まれるナリルチンは、花粉症ばかりでなく、I型アレルギー反応に分類されるハウスダストや植物性アレルギーにも効果があることが分かっています。

スギ・ヒノキをはじめとして、

  1. 稲穂
  2. ブタ草
  3. ハウスダスト
  4. ダニ

などのⅠ型アレルギーの症状に効果が期待されます。

花粉症をひきおこす植物は春のスギ・ヒノキだけではありません。夏場にはイネ、秋にはブタクサ・ヨモギなどの花粉症に悩まされる人も多くいます。

 

効果のほどは?

花粉症に悩む男女143人がじゃばら果皮粉末360mgを含むカプセルの15日間飲用したところ、70%近い人が花粉症が改善したと感じたという結果が出ました。この調査にはすでに花粉症の薬を服用していて「じゃばら本来の効果がわからない」と答えている人も多く、実際の改善率はもう少し高いと推測されているそうです。

約70%が花粉症改善

「誰にでも効く」「どの症状にも効く」とは言えませんが、男女を問わず半分以上の人に効果があるならかなりのものです。

サプリや健康食品には怪しいものが多く、私自信もほとんど信用していません。大げさ・紛らわしいどころではなく、明らかにいかがわしいものも多い。

しかし中にはきちんと研究がなされているものもあり、ジャバラはまともなものの一つです。普通に学問として研究されています。

大阪薬科大学岐阜大学医学部の先生が研究に取り組み、ジャバラにアレルギーを抑制する効果があるという結果も出ています。

 

 

日本じゃばら普及協会

ジャバラ製品はジュース・サプリなど数多くの製品が販売されています。

どれでもいいと思うのですが、

北山村産のじゃばらサプリ。/日本じゃばら普及協会公認

おすすめサプリメント

ジャバラ製品はジュース・サプリなど数多くの製品が販売されています。効くかどうかは試してみないと分からないので、どれがいいかは分かりません。どれでもいいと思います。

効果がなかったら他のものを順に試していけばいいので、本当に適当でいいと思います。

ジャバラほどえはないにしても、ユズや温州みかんにもアレルギーを抑える効果があるとされているので試してみてもいいでしょう。

 

ただ、アレルギーを抑える有効成分であるナリルチンの含有量が多いほうが効果は高いと思うので、いますぐなんとかしたいと思っているのなら、サプリをおすすめします。

サプリにもたくさんの種類がありますが、ジャバラの効果に最初に目をつけた和歌山県北山村産のものをおすすめします。やはりジャバラ生産・製品化に長く携わっている安心感があります。また、大阪薬科大学の先生も理事を務める「日本じゃばら普及協会」という業界団体が公認するのは北山村産もののみ。

ブランド化を目指しているので、信頼できると思われます。

 

北山村産のじゃばらサプリ。

ジャバラに含まれるアレルギーへの有効成分「ナリルチン」は、果肉よりも”皮”に多く含まれています。

果皮に含まれるナリルチンは、果汁の6~10倍も多く含まれています。

そんな果皮から作られたのが北山村産のじゃばらサプリ。

1日の摂取目安は3粒~6粒。

90粒入りなら1粒あたり31円。定期コースなら29円になります。

1日3粒飲んでも87円とお手頃。

定期購入で申し込んでも一回のみでキャンセルできるので、お試しでも定期を利用してみてはいかがでしょうか。

 

『スーパーじゃばら』サプリメント

リモネンが気になる方には、値段は高いですが”ジャバララボラトリー” の『スーパーじゃばら』サプリメントをおすすめします。

ジャバラの皮にはアレルギーへの有効成分が果汁の6~10倍も多く含まれているのは分かっていましたが、皮にはアレルギー誘発物質に変わりやすい「リモネン」も含まれているため、効果が打ち消されてしまうことがありました。

このジレンマを解決しようと、元製薬会社研究員であった株式会社ジャバララボラトリーの吾妻社長はリモネンを取り除く製法の開発に取り組みます。

そして2014年にはリモネンをとり除く手法の開発に成功します。この技術を利用して製品化されたのが『スーパーじゃばら』サプリメントです。

『スーパーじゃばら』は有効成分が多い果皮を利用しながらも、リモネンの心配もない。そのため安心して飲むことができます。

8,200円(税込み)と少し高いですが、60袋入りで摂取目安が1日1袋~2袋なので、症状が軽い時には1袋、ひどい時には2袋にすれば、1月~1月半分くらいになります。

アレルギーのひどい季節を乗り切れればいいと考えるなら、ナリルチンの多いこちらも選択肢になりますよ。

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