懐かしさを覚える「湘南色」のラッピング列車、天竜浜名湖鉄道が16日から運行開始 

新ラッピング列車 『Re+(リ・プラス)』運行表

天浜線で、JRで採用されていたオレンジと緑のツートンカラーの塗装「湘南色」のラッピング電車が2018年5月16日から運行されるそうです。愛称は「Re+(リ・プラス)」。

16日(水)~21日(月)までの運行時刻がサイトに掲載されています。


新ラッピング列車 『Re+(リ・プラス)』運行について

 

22日~27日までは運休。週末の19日(土)と20日(日)をのぞくと、Re+(リ・プラス)に乗ってどこかで下りて観光。再びRe+(リ・プラス)に乗って家路に帰るというスケジュールは立てにくそうです。


沿線で遊ぶとしたらフルーツパークかな。フルーツパーク駅から徒歩10分位。

フルーツパークでいちご狩り19日土曜はまだ予約可)&BBQガーデン(土日予約可)

かな。

そしてワイナリー&ショップでお土産買って、またRe+に乗ると。

乗車券は1日フリーきっぷを買うとお得になります東京方面から新幹線だと掛川になるので、「フルーツパークに行くなら1日フリーきっぷ」、名古屋方面から新所原⇔フルーツパーク往復するなら「みかんきっぷ(新所原~天竜二俣 1日フリーきっぷ)」


 

JRで採用されていた湘南色

オレンジと緑の配色はJRが発行するガイドなどでも「みかんやお茶など、沿線の特産品を表現した塗装」と説明されていたようで、天浜線にも合うのかなという気もします。

日頃は鉄道の車両は気に留めないのですが、少し前に湖西線で見かけた時は懐かしさを覚ました。が、その湖西線からも姿を消しているようで。

 

天浜線に「湘南色」電車 旧国鉄時代の姿再現、16日から運行

(2018/5/15 07:50)

天竜浜名湖鉄道(浜松市天竜区)は16日から、旧国鉄時代から半世紀以上にわたり全国の列車で採用され、親しまれた車体塗装「湘南色」を模したラッピング車両の運行を始める。14日には沿線自治体関係者らを招いた内覧会を開いた。
湘南色は濃いオレンジ色と緑色のツートンカラー。戦後国鉄東海道本線の湘南地域を走る80系電車での採用以降広がった。しかし、車両老朽化などで今春、首都圏では惜しまれつつも姿を消した。
同社では1月末、2017年大河ドラマの影響で人気だったラッピング車両「直虎号」の運行が終了。新たなラッピング車両として「湘南色」を打ち出す。とした。

天浜線に「湘南色」電車 旧国鉄時代の姿再現、16日から運行|静岡新聞

天浜線は電車でなくディーゼル…というツッコミもあるようです。「直虎号」は列車と表現されていることが多かったんですけどね。

 

天竜浜名湖鉄道・天竜浜名湖線は、浜名湖の西岸からり天竜二俣を経由して、新所原 – 掛川 を結ぶ第三セクターの鉄道。ワンマンです。

天竜浜名湖鉄道

ウィキメディア・コモンズ

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